• wwmorioka@outlook.jp
  • 019-601-5816

初動負荷トレーニング®とは

初動負荷トレーニング®とは

世界も注目の、先進的トレーニング

初動負荷トレーニング®(B.M.L.T:Beginnig Movement Load Training)は、株式会社ワールドウィングエンタープライズ、小山裕史代表が発明、創案した世界的に注目されるトレーニング法です。1981年創立以来、数多くのトップアスリートを輩出し、そのフォーム作りや故障の改善につとめてきました。その長年の指導と動作トレーニング研究を続ける中で確立されたのが、画期的な「初動負荷理論®」、そしてそれに基づくトレーニングが初動負荷トレーニング®です。

トレーニングといえば、「キツイ、苦しい」というイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。その常識ともいえる概念を覆したのが初動負荷トレーニング®なのです。

リラックスした状態で、自然に楽に大きな力を出しながら、神経と筋肉の協調性を高め、血流・代謝を活発にする運動、それが最新の科学に基づいた21世紀のトレーニングともいえる初動負荷トレーニング®なのです。





B.M.L.T.カム®マシンについて

B.M.L.T.カム®マシンの特徴の1つとして、求めたい日常的な動きや競技中の動作に極めて近い形でトレーニングできるということがあげられます。

また、動作中に力を込め続けて緊張を伴いやすい従来のトレーニングに比べ、血圧や心拍数の上昇を招きにくく、心身のリラックス感をもたらしてくれるでしょう。

このようなことから、安心して始めていただけるトレーニングであり、実施直後には「歩きやすい!」「肩が楽!」と表現される方も多いようです。

継続しやすいことも特徴ですので、「繊細でしなやかな動きのできる身体」へ近づくための手段の一つとして取り組んでいただけます。

<国際特許取得>





初動負荷トレーニングの有益性・有用性

初動負荷トレーニング®は、神経と筋の機能に着目し、その協調性や相互作用を高めることを可能にし、しなやかで精緻な動作を追究、獲得できるところに卓越性があります。また、筋出力を高めながらも、身体への余分な負担が少ないため、安心してトレーニングでき、多くの有益性が認められています。

独自に開発された、B.M.L.T.カム®マシンを用いるため、身体への負担も少なく、無理なくトレーニングしていただけます。

そのためトレーニングの目的も、競技力の向上から、健康・体力の維持増進、生活習慣病をはじめとする各種疾患の予防、シェイプアップ、故障等のからの機能改善など多岐にわたります。

対象となる方は、スポーツ選手はもちろん、体力に自信のない方、女性の方、成長期のお子様、ご高齢者の方など、目的や身体状況に応じて安心してトレーニングを行って頂くことができます。

また、初動負荷トレーニング®は、疲労の回復、疲労物質の除去に有効であることが検証されており、日々の疲れ軽減のために、週に複数回の頻度でトレーニングを実施される方もいらっしゃいます。

また、生活習慣病の予防やリハビリに適した運動としての認知も高まってきており、B.M.L.T.カム®マシンを設置する病院、医療機関や介護施設が増えてきております。(全国の指導提携施設、マシン導入施設はこちら

スポーツの場面においても、実際に行う動作の瞬発力、加速度やパワーの向上、関節可動域の拡大、故障の防止などを目的に、数多くのプロ選手・オリンピック選手が実践しています。

これらのように、健康維持・増進、シェイプアップ、介護予防、競技力向上などを目的に多くの方が初動負荷トレーニング®に励まれています。





初動負荷トレーニング®の効果

様々な体の反応について検証がなされており、以下のように日常生活や競技生活における多くの有益性があります。

  • 神経筋機能の促進
  • 筋の柔軟性・弾力性向上
  • 血流や代謝の促進
  • 老廃物や疲労物質の除去
  • 疲労の回復
  • 血糖値の安定性
  • 関節可動域の拡大
  • 身体の歪みの矯正
  • 関節や筋肉のストレスの除去
  • スポーツなど競技場面における瞬発力やパワーの向上
  • 怪我や故障の予防・改善
  • 様々な疾病の予防・改善

このトレーニングは、快適でリズミカルな動きを繰り返すため、疲労物質が速やかに除去されることが特徴です。そのため、疲労の蓄積や筋肉痛なども起こりにくく、競技に携わる方々のストレス除去や、日常生活や仕事、家事などで疲労のたまった方のリフレッシュにも有効です。アスリートの方はもちろんのこと、成長期のお子様から女性、ご高齢の方まであらゆる世代の方に行って頂けることも特徴のひとつです。





このような方々におすすめです

~健康維持・増進に~

血圧・血糖値、メタボリックシンドローム等の生活習慣病の予防を目的とする運動の一つとして取り組まれる方もおられます。実際に、B.M.L.T.CAM®マシンを導入している疾病予防運動施設もあります。

~女性の方に~

筋肉や関節等が機能的に働き、バランスの良い動作を行うことで、エネルギーを消費しやすい体づくりをサポートします。また、身体への負担が少ないので、健康的なシェイプアップにも向いています。

~スポーツの競技力向上に~

良いパフォーマンスを発揮する選手の動きの特徴は、リラックスしていることです。柔軟性と強さ、しなやかな動きの獲得、スピード、加速度、パワーの向上等を求める数多くのアスリート、スポーツ愛好家の皆様に活用されています。

~介護予防に~

初動負荷トレーニング®は、身体への負担が少ないので、ご高齢の方にも安心して始めて頂くことができ、継続しやすいことでも知られています。介護予防事業の一環として取り組んでいる自治体もあります。





小山裕史博士のご紹介

発明・創案者 小山裕史(こやま やすし)

  • 1956年11月14日生まれ。1994年に初動負荷理論®を発表し、翌年トレーニング科学研究会に承認される。その後、㈶日本スケート連盟、㈶日本陸上競技連盟、㈶日本水泳連盟、㈶日本柔道連盟のフィットネス・コーチ等を歴任し、現在㈱ワールドウィングエンタープライズ代表。
  •  
  • B.M.L.T.生命医科学研究所 所長
  • 高崎健康福祉大学 保健医療学部理学療法学科 教授(2014年10月―2017年9月)
  • 早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程修了博士(人間科学)(早稲田大学)
  •  ・初動負荷理論®
  •  ・制御【神経筋制御】【運動制御】
  •  ・バイオメカニクス
  • の研究者
  •  
  • ♦スポーツ選手の動作(フォーム)改善、また故障改善に手腕を発揮し、多くの五輪メダリストを育成すると共に、プロ・アマスポーツ選手の指導にあたる。
  • メジャーリーグ、ヨーロッパ・サッカー、日本プロ野球、韓国プロ野球、また故障改善、機能改善、麻痺改善の研究と対応でも知られる。医師、PT、OTをはじめとする医療関係者との連携が深い。

初動負荷理論の主な研究発表

  • ACSM(アメリカ・スポーツ医学会)
  • ISB(国際バイオメカニクス学会)
  • ISEK(国際電気生理学&キネシオロジー学会)
  • EJAP(ヨーロッパ応用生理学会学術誌:論文)

主な著書

  • トレーニング革命/ベースボール・マガジン社(’85~’89)
  • 新トレーニング革命/講談社(’91~’94)
  • 新訂版 新トレーニング革命-初動負荷理論に基づくトレーニング体系の確立と展開/講談社(’94~’08)
  • 初動負荷理論による野球トレーニング革命/ベースボール・マガジン社(’99.12~)
  • 夢の途中で(エッセイ集)/講談社
  • 「奇跡」のトレーニング 初動負荷理論が「世界」を変える/講談社(’04.1.15~)
  • 小山裕史のウォーキング革命/講談社(’08.2.20~)
  • 希望のトレーニング/講談社(’14.7.31~)/小山裕史監修